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協育事業 ー 私たちにできること

自己紹介_松原

ブログは初めてなので、気負わず、気楽に書いていきます。

1回目の投稿なので簡単に自己紹介と書きたいことが出てきたらそのときの勢いに任せてつらつらと。

私は松原吉輝といいまして、EC運営代行・ECコンサル業を中心に、飲食業、共育事業、事業開発支援など複数の事業をやっていますが、ふと気付いたら頼れる仲間が周りにいっぱいいる!一緒にいろいろやりたい! という感じで仲間に頼りっぱなしで事業を始めました。私は凡人ですが人に恵まれていて運はけっこう良いようです。

若い頃は我を通すことばかりに躍起になっていて、いずれ社長になって自分の思い通りに会社をやりたい…なんてことを考えていました。欲深いです…。公私ともに色々な経験を経ていざ起業をしてみると、実際は一番自由でもあるし一番不自由で若い頃に思い描いていた社長像とは全く違っていました。社長特有の孤独や苦しみ、ストレスはありますが、不自由を自由に遊べるのは役得で面白い職業だなと小さい会社ながら思っています。

協育事業

今できることはなにか・・・その答えのひとつとして最近始めた「協育事業」があります。

埼玉県川越市に所縁のある仲間たちと「地域住民の幸せのために何か出来ることはないか」と構想を練っていたところ、新型コロナウイルスが出回りました。不自由な生活が余儀なくされるなか、私たちがいま子どもたちに出来ることは何か、大人たちにできることは何か、議論を重ねて行き着いた答えが「共育」でした。

▼せたがや11+(世田谷いれぶんぷらす)(参考例)108_setagaya_p01_12.pdf4953212 Bytesファイルダウンロードについてダウンロード

▼新城市の教育理念(参考例)新城市の教育理念「共育」についてwww.city.shinshiro.lg.jp

私たちが出来ること

コロナ禍で子どもたちが十分に義務教育が受けられない現状を目の当たりにして「構想ばかり温めてないでまずは行動じゃないか」と。収支計画も立ててないので行き当たりばったり感がありますが、とにかく動き始めました。子どもたちには、義務教育以外の教育とプロ職業家である大人たちとの接点を持たせてあげること。大人たちには、地域貢献=子どもたちとの接点を作る機会の提供を。

現役教師もメンバーにいます。サポートしてくれたり、考え方に賛同してくれる仲間も少しずつ増えてきました。でも、自分達だけだと成し遂げられるかも分かりません。ぜひ共育に関するアイディアを分けていただけると嬉しいですし、一緒に取り組んでくれる方からのご連絡もお待ちしてます!

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【執筆者】Yoshiteru Matsubara

GIVE&GIVE(株) 代表取締役。(株)weclip 共同代表。(株)HI to HI 共同代表。
TradGras ( https://tinyurl.com/y5f7fqkc ) 飲食店オーナー。
(一社)薬酒・薬膳酒協会 理事。東京青年会議所 世田谷区委員会。

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