weclip

わたしたちについて

より豊かな明日へ

”教育”と”スポーツ”を通じて共に成長できる環境づくり

CORPORATE

会社名株式会社 weclip
設立2021年3月31日
本社埼玉県川越市宮元町30-52
代表取締役横田 泰成、松原 吉輝、大澤 彰裕
取締役中嶋 峻
アドバイザー西田 雅史
事業内容現代版TERAKOYA「coedu(コエデュ)」
┗学習協育
┗運動協育
┗社会協育

 

DIRECTORS

横田 泰成 Chief Business Director

・1980年生まれ
・埼玉県川越市出身
・川越高校、立教大学法学部卒
・川越で育ち(初雁幼稚園→川越小学校→初雁中学校)、現在も川越在住
・経歴
 2003年(H15)4月~ 株式会社東急ストア
 2013年(H25)8月~ 株式会社ドーム

2003年に東急電鉄グループの小売事業である東急ストアに入社。1年半の現場経験を経て、本社経理・財務・経営企画を担当、東急電鉄専務を兼務する社長の秘書として社長塾で学ぶ。
2013年、スポーツビジネスを学ぶため、Under Armourの日本総代理店である㈱ドームへ転職。スポーツアパレル(Under Armour)・スポーツニュートリション(DNS)・スポーツメディカル(D-Medical)・スポーツパフォーマンス(DAH)とスポーツに関する包括的な事業を展開する㈱ドームでスポーツビジネスの本質に触れながら、財務戦略や事業戦略を担当。現職は、Vice Head of Corporate Div. & Head of CFO office。
全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 Kids Hight Performance Specialist、スポーツメンタルトレーナー

 

中嶋 峻 Chief Business Marketer

・1983年生まれ
・埼玉県比企郡小川町出身
・川越高校、埼玉大学経済学部卒
・高校3年間に加え、高校卒業後も川高蹴球会(サッカー部OBによる社会人サッカーチーム)で川越をホームタウンとして約13年間活動
・経歴
 2006年4月〜 国内住宅設備機器メーカー
 2012年8月〜 外資系生命保険会社

2006年に国内大手住宅設備機器メーカー入社、大きな市場で仕事をしたいと首都圏集合住宅部門を希望し、無事配属され大手デベロッパーとゼネコンを担当。約6年に渡り法人営業のイロハを学ぶ。
2012年「エンドユーザーの顔が見えて声が聞こえる仕事がしてみたい」と葛藤していたところ、ヘッドハンティングにより外資系生命保険会社に転職。前職とは一転、最初の3年は個人営業に特化。現在は個人保険に加え個人相続対策、法人の財務強化や事業保障、相続事業承継対策として、各専門士業と連携しながら幅広くコンサルティング営業を展開。
モットーは「お客様が気付いていない問題点を探し出し、それを解決することで、経済的な保障と心の平和を提供すること」

 

松原 吉輝 Chief Business Producer

・1984年生まれ
・茨城県→大阪府→埼玉県北本市
・伊奈学園総合高校、明治大学政治経済学部出身
・2004年~、川越高校OBが母体となる社会人サッカーチーム「川高蹴球会」に所属。
・経歴
 2008年4月〜 クリエイティブエージェンシー企業
 2010年12月〜 コンサルティング企業
 2016年1月~ 中小企業にて社長業
 2016年9月~ GIVE&GIVE(株)設立
 2021年1月~ (株)HItoHI設立

クリエイティブエージェンシー企業にて大小様々なプロジェクトを担当し、2年半後、コンサル企業へ転職。責任者としてサービスを提供する日々を送るが、「お客様に心から満足していただけるサービスが提供出来ているのか」と自問自答する日々を送る。そして「実際に、会社経営と店舗運営を行ってみないと本質的なコンサルティングサービスを提供できないのではないか」と思い至り、ネットショップと実店舗を運営する10名ほどの会社に実質経営者として入社。財務戦略、組織運営、マーチャンダイジング、出荷業務等行い、任期1年半で売上倍増、3年間赤字だった資金繰りも黒字転換させる。2016年9月にGIVE&GIVE(株)を設立し、EC運営代行、ECコンサルティングサービスを軸に事業を展開する。また2021年に新規事業開発・事業プランニングを専門で行う会社(株)HItoHIを設立。

 

大澤 彰裕 Chief Business Planner

・1985年生まれ
・東京都田無市(現西東京市)出身
・埼玉県立川越高校、明治大学法学部
・川越との所縁の背景 高校時代川越へ通学。青春時代のほぼ全てを川越で過ごす。
・経歴
 2008年4月〜 株式会社日立製作所

デジタル・IT技術を活用して様々なお客さま、エンドユーザの当たり前を変えることで、より豊かな生活作りに貢献したいという想いから、日立製作所に入社。入社以来国内大手鉄道事業者、及びそのグループ会社等のアカウント営業に従事。約8年間営業系基幹システムの担当として、交通系ICカードや旅行販売システムなどのミッションクリティカルなシステムを幅広く担当。その後、2016年よりITインフラ担当としてデータセンター等プラットフォームインフラを担当。また、並行してIoT、ロボット・AI、デジタルサイネージ、メンテナンス領域におけるデジタルデータの利活用や業務コンサルティングを幅広く担当。あるものを売るのではなく、お客様とともに今ない価値を創出したいと奔走。2018年にはお客様と共同開発した指令支援システムで2018年グッドデザイン賞受賞。システムあわせてMaaS領域においては、新規事業計画等上流からの事業企画に参画。

 

西田 雅史 Adviser

・1985年生まれ
・石川県金沢市出身
・埼玉県立川越高校、東京学芸大学教育学部学校教育専修
・高校3年間の濃密な時間をほぼ全て川越で過ごす。社会人になってからは川越高校サッカー部が母体となっている社会人サッカーチーム「川高蹴球会」に所属している。
・経歴
 2010年4月〜東京都内公立小学校に勤務(現在3校目)

初任者の頃、『作家の時間(ライティング・ワークショップ)』と出合い、子どもたちが学びを展開していくワークショップのとりこになる。2021年7月、共著『社会科ワークショップ〜自立した学び手を育てる教え方・学び方』を出版。子どもたちが学習のコントローラーを握り、自立して学んでいく姿をどの教科でも実現しようと日々奮闘中。
モットーは「徹底的に子ども目線」。まずは子どもの目線まで降りて、子どもたちの声に耳を傾けることを大切にしている。

 

SPECIAL SUPPORTER

三沢 英生 東京大学アメリカンフットボール部監督

1973年神奈川県相模原市生まれ。1996年東京大学工学部卒業、1998年東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券に入社。モルガン・スタンレー証券、メリルリンチ日本証券を経て、スポーツ産業に圧倒的なポテンシャルを感じ、2013年に株式会社ドームに参画し、取締役常務執行役員として辣腕を振るう。現在はスポーツや医療系を中心にさまざまな分野で活躍中。2017年1月に東京大学アメリカンフットボール部監督に就任、2018年4月より筑波大学客員教授。様々な改革を断行すると同時に、中央省庁などの様々な会議で有識者としてスポーツ界のあるべき姿について提言を続けている。

学生たちが自律的に成長していける環境を整えることが監督の最大の役割なので、地域との関わり、共育・協育の考え方など、非常に共感しています。
子どもたちの明るい将来のため、目指す姿は同じなので、次世代に続くサステナブルなモデルケースを共に作り、未来を切り拓いていきましょう。