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永遠の課題?先生と保護者の付き合い方

先生と保護者の付き合い方

 4/27(火)に小学校の先生6名(はるばる中国から参加してくださった方も!)、教員志望の大学生1名をお迎えして、第5回先生トークライブ「先生と保護者の付き合い方」を行いました。

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目次

  1. 事後アンケート
  2. 先生トークライブの背景
  3. 今後に向けて

事後アンケート

■今年度1年生の担任をしている先生
「昨日はみなさんの意見を聞いて、自分が保護者に対してネガティブだったなぁと感じることができました。クレームやトラブルがないように保護者とコミュニケーションをとるのではなくて、これからは子どもの幸せのために何ができるかを考えなければいけませんね。もっと柔軟に、これからの学校と保護者、教師の関係について考えていきたいと思います。」

■教員志望の大学生
「これから教職を目指す身として実際の先生の本音を聞けたのはとても良い経験になりました。特に保護者との交流の現状に関しては採用のための学習では気づけない部分だと感じたので参加できて本当によかったです!」

先生トークライブの背景

 「先生トークライブ」を行っている背景には「現場で子どもたちのために力を尽くしてくださっている先生方の横のつながりを生み出したい」そして「多くの先生方に議論を通して視野を広げ、視座を高めるきっかけにしてほしい」、この2点があります。
 今回の先生トークライブでは「先生方が保護者と連絡を取るときは、どうしても子どもたちの間でトラブルがあったときが中心になる」という話があったのですが、先に出てきた先生は先生トークライブが、保護者と消極的なコミュニケーションではなく、積極的なコミュニケーションを模索するきっかけになったということでした。
 今後も少しでも多くの先生がより前向きな気持ちで子どもたちと向き合えるような時間を先生トークライブで作っていきたいと考えています。

今後に向けて

 先生トークライブをやればやるほど「先生方が日々どれだけ子どもたちのことを考えて、子どもたちと接しているのかを是非先生以外の方にも知っていただきたい!」という思いが強くなってきます。先生トークライブは先生以外の一般の方、教員を目指す大学生の参加も受け付けております!

 最後になりましたが、参加してくださった皆様、ありがとうございました!引き続き、よろしくお願いいたします!!

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【執筆者】Nishi Masa
小学校教員(11年目)/免許は小学校全科・中学校高校英語・幼稚園/「授業づくり」は「学級づくり」/自立した学び手を育てるために日々奮闘中/「一斉授業」から「ワークショップ」への転換/weclip「共育」事業/2児のパパ/お弁当担当/サッカー大好きおじさん

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