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co-edCafe (コエドカフェ) vol.14「『それは親でしょ!』と思うこと ~学校教育、家庭教育互いに求めること〜」

第14回coedCafeコエドカフェ

9月3日(金)に【co-ed Cafe(コエドカフェ)vol.14】を開催しました!

今回は初参加の方を含む総勢15名で「それは親でしょ!と思うこと ~学校教育、家庭教育互いに求めること〜」について意見交換しました。

話し合いを通して、保護者でしたら明日からの子育て、先生でしたら目の前の子どもたちの関わり方を再考するきっかけを得ていただければと思い、このトークテーマで開催いたしました。

■家庭を「子どもたちにとっての安全基地」に
これは小学校の先生の言葉です。
子どもが家に帰ってきてどこかいつもと様子が違ったり悲しい顔をしているときに『大丈夫だよ』と子どもたちを温かく包み込み受け入れる場であってほしい、ということでした。
子どもたちも学校でピンと気を張っていることがあります。
大人と同じように、子どもたちもストレスを感じています。
学校で気を張っているからこそ、家では我が儘になってしまい感情が爆発してしまう、ということはよくあることだそうです。
だからこそ、子どもたちにとって、家庭は心休まる場所であってほしい、心の拠り所であってほしいということでした。

■親と先生はチームであるべき
先生と親がチームになって、子どもたちを育てていくことの重要性を多くの参加者が感じていらっしゃいました。
3人のお子さんをもつパパは、お子さんのクラス担任とのコミュニケーション不足を不安に思っていたようですが、ある先生からも「保護者とのコミュニケーション不足が課題です」という発言を聞いて、同じ課題を抱いていることに少し安心した様子でした。
その課題を解決するためには、当人同士互いに歩み寄り会話をすることから始まります。今ではzoomなどオンライン会議も普及してきましたし、先生と保護者が本気でコミュニケーションを取ろうと思えばできるはずです。
先生と親が別々ではなく、同じ方向性で子どもと関わっていくことが子どもたちのより豊かな未来につながっていくのだろうと思います。

コエドカフェは月2回行っております。
先生方だけではなく、一般企業で働くパパママにも多くご参加いただいております。
アンケート結果から、先生と話すことで「教育を身近に」感じることが出来て、教育に主体的に参加する心持ちに変わっているとのことです。

コエドカフェは教育に関心のある全ての方が対象です。
ご都合のつく方は、ぜひ気軽にご参加ください。

そして最後に…

コエドカフェのキャラクター【コエドさん】が誕生しました!

もっと気楽に、もっと身近に教育を語れる場をイメージしたキャラクターです。
顔をミルクフォームのような吹き出しにして目と鼻を付け、身体にはカフェをイメージするコーヒーカップを。

ぜひ、皆さんで可愛がってあげてください^ ^

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